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建築用語について

2024.02.09

こんにちは!営業部藤井です!

本日は建築現場でよく使われる建築用語についてご紹介いたします。

 

今回は軒(のき)、庇(ひさし)についてです。

 

まず軒とは、住宅や建物の屋根全体のうち、外壁や玄関よりも出っ張っている屋根の一部分のことを指します。 屋根が居住空間を守っているのに対し、軒は雨風や日差しから建物を守る役割を持っています。

 

庇は屋根との繋がりがなく、独立して窓や扉の上部壁面に取り付けられているのを庇と言います。

 

庇と軒の違い

軒と庇は同じ役割を持っていますが、屋根の一部であるかそうでないかという違いがあります。

 

建物を守ってくれるとても大事な役割を果たしてくれています。

建築現場でも絶対に耳にする言葉なので是非知っておいてください!

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