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高気密・高断熱…一年中快適に暮らせる家づくりとは?

2023.01.15
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4月1日から中国電力が料金の見直しをすると発表がありました。
省エネ対策はこれからの家づくりにおいて重要なポイントになります。
川上建設の家づくりは、ZEH基準「断熱等級5」を標準とし、さらに「断熱等級6」にも対応できる工法をご提案しています。

断熱性を高める工法:FP軸組工法とは?


柱と梁で構成された家の構造体に「FPウレタン断熱パネル」をはめ込むことで、高い「断熱性」に加え「蓄熱性」も兼ね備えており、気密性や防音性が高まるほか、透湿性が低く、室内に湿気を侵入させにくいのも特長です。※FPウレタン断熱パネルの詳細についてはこちらから
ウレタン断熱では吹付け工法もありますが、ウレタンは発泡時の温度・湿度管理が重要とされています。そのため現場施工では、気温や雨など天候にも左右されてしまいますので、品質を保つのには非常に難しいとされています。
その点「FPウレタン断熱パネル」は、工場内で製造するので温度の管理された高い品質を保つことが出来ます。また、圧力を加えることで密度の高い硬質ウレタンとなり、樹脂成分が木枠と一体成型されます。一般の軸組工法の強度を表す壁倍率が2.0であるのに対し、FP軸組工法の壁倍率は3.4倍と1.7倍もの強度を誇ります。

川上建設では1991年からFP軸組工法に携わっており、豊富なノウハウと高気密・高断熱の施工力を積み重ねてきました。一年中快適に暮らせる家づくりにつきましてもお気軽にご質問ください。

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