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2024年補助金情報!給湯省エネ2024事業”エコキュート編”

2024.01.21

広報の大田です。
住宅省エネ2024キャンペーンも様々な要件が公開され始めました。
先日には事業者登録も開始され、いよいよ本格的に動き始めた2024年度の補助金事業。
もちろん川上建設も事業者登録を完了させておりますのでご安心ください。

今回はその事業の1つでもある給湯省エネ2024事業の中でも、
エコキュートに絞った解説をしていきたいと思います。

補助対象者について

■対象機器を設置する住宅の所有者等である。
住宅の所有者等とは
・住宅を所有する個人またはその家族
住宅を所有し、賃貸に供する個人または法人
・賃借人
・共同住宅等の管理組合・管理組合法人

■給湯省エネ事業者と契約を締結し、以下①~④のいずれかの方法により本事業の対象設備である高効率給湯器(対象機器)を導入する。
新築注文住宅に、対象機器を購入し、設置する方法
対象機器が設置された新築分譲住宅(戸建または共同住宅等)を購入する方法
リフォーム時に、対象機器を購入し、設置する方法
既存給湯器から対象機器への交換設置を条件とする既存住宅(戸建または共同住宅等)を、購入する方法

要するに、登録事業者に高性能エコキュートの設置工事を依頼すれば対象者にはなります。

補助対象となる住宅

新築住宅である
1年以内に建築された住宅で、かつ居住実績がない住宅をいいます。
本事業において「建築日」は、原則、検査済証の発出日とします。

既存住宅である
建築から1年が経過した住宅、または過去に人が居住した住宅をいいます。
未使用の対象機器が設置されていても、既存住宅の購入は補助対象になりません。

対象となる期間

着工日の期間
2023年11月2日~遅くとも2024年12月31日まで
新築注文住宅は、住宅の建築着工日
新築分譲住宅は、住宅の引渡日
リフォームは、対象機器(1台目)の設置工事の着手日
リフォームの場合、契約に含まれる対象機器以外の工事開始日が2023年11月2日以前でも問題ありません。
既存住宅の購入は、住宅の引渡日

工事請負契約以前に工事に着手した場合、補助対象になりません。
締切は、予算上限に応じて公表します。なお、交付申請は工事の完了後に提出することができます。

対象となる機器

■一定の性能を満たす高効率給湯器である

目標基準値は年間給湯保温効率を参照する形となります。
一般住宅に採用されるエコキュートは赤枠で囲っている貯湯量320L以上550L未満のタイプが多いと思います。そうなってくると補助を受ける為には、間給湯保温効率3.5以上の性能が必要となります。

■補助の対象にならない機器例
以下のいずれかに該当する場合は補助対象になりません。
×中古品、またはメーカーの保証の対象外である機器
×店舗併用住宅等に設置するもので、専ら店舗等で利用する機器
×倉庫、店舗等(住宅以外の用途)に設置する機器
×従前より省エネ性能が下がる機器
×リフォーム工事の発注者が対象機器を購入し、その取付を給湯省エネ事業者に依頼する工事
×自社が保有する住宅に自社で行うリフォーム工事や、自ら行うリフォーム工事

補助額・補助上限

①基本額
導入する高効率給湯器に応じて定額を補助します。
補助対象となる給湯器は、機器ごとにそれぞれ性能要件を満たしたものに限ります。

2023年度の給湯省エネ事業ではエコキュートは5万円の補助額でしたが、今回の給湯省エネ2024事業では8万円と増額しております。それだけではなく今回は、条件はありますが補助額の加算があります。

②性能加算額
①の給湯器について、それぞれさらに高い性能要件(A・B)を満たす場合、その性能に応じた定額を補助します。A・Bは、補助対象となる給湯器または付属機器ごとにそれぞれ性能要件を満たしたものに限ります。

A要件は、スマホ連携機能を有した機器であることです。こちらは最近のエコキュートでは標準となっている機種も増えてきていますので、比較的達成しやすい要件になります。

B要件は年間給湯保温効率が下限+0.2以上の性能を有する機種であることです。一般住宅に多い貯湯量370Lや460Lでは、年間給湯保温効率3.5が下限なので、3.7以上が対象となります。各メーカーの最上位モデルなら対象となりますので、予算面で考慮できる方は検討してみてはいかがでしょうか。

③撤去加算額
の給湯器の設置に合わせて、以下の撤去工事を行う場合、その工事に応じた定額を補助します。

本加算措置は、予算額40億円を目途に実施し、予算額に達し次第、終了を予定しています。
リフォーム工事で、高効率給湯器の設置に伴い2023年11月2日以降に撤去するものに限ります(子育てエコホーム支援事業において高効率給湯器の補助を受ける場合、撤去による加算は受けられません)。また、高効率給湯器の設置の交付申請時にあわせて申請する必要があります。
エコキュートの撤去は加算対象となりませんので、ご注意ください。
蓄熱暖房機等の撤去により、ご契約の電気料金メニューが変更となる可能性があります。詳しくは、ご契約の電力事業者にお問い合わせください。

エコキュートの寿命は約10年程と言われております。
メンテナンスをしっかりとしていたとしても経年劣化は避けることが出来ません。
補助額も増加した今年が買替のタイミングとしてはオススメです!

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