家の性能

家の性能

創業70年以上の川上建設だから実現できる
「川上クオリティー」
笑顔を生み出す品質へのこだわり

私たちは、「家族の笑顔を守る」家づくりを創業時より大切にして来ました。
「家族の笑顔を守る家」とは、 日々の生活が快適で安全、
そして安心して暮らせる家であると考えています。

家族の笑顔を生み出す快適性家族の笑顔を生み出す快適性

トータルで暮らしやすさをサポートする充実の標準装備

日々の暮らしやすさに直結するキッチン、トイレ、お風呂などの水周りもお客様の暮らしやすさや好みを考えた上でメーカーをご紹介。
新しく暮らし始めるにあたって家具で悩まれる場合は、弊社のインテリアコーディネーターにご相談いただけます。 また、建具や収納、ニッチの位置やサイズといった細かなところまで、お客様の好みを聞かせてください。

●バス・トイレ取り扱いメーカー/リクシル、TOTO
●キッチン取り扱いメーカー/パナソニック、リクシル、タカラスタンダード
もちろんお客様のご要望ではアップグレードも可能です。

安全性安全性

安心の耐震性を標準プランでご提供

地震大国とも言われる日本。地震においては、万が一としてではなく、起こりうる危険として対策をしたいものです。
川上建設は標準で耐震等級2以上と直下率を設計の段階で検討しお客様に説明をさせていただきます。
さらに「FPの家」は耐震等級3、「ジブンハウス」も耐震等級3相当というさらなる耐震性をお約束します。

高度な構造設計を要する耐震等級2が標準

耐震等級とは「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に定められている、建物の強度を表す1つの指標です。等級は3段階に分かれており、その数字が大きいほど建物の耐震性能が高いといえます。
まず、耐震等級1とは数百年に一度の大地震(震度6強から7程度)でも建物が倒壊・崩壊しない。さらに、数十年に一度発生する地震(震度5程度)では損傷しない程度と設定されています。
この耐震等級1を基準に、耐震等級2は等級1で想定される1.25倍の地震に耐えられる、耐震等級3は等級1で想定される1.5倍の地震に耐えられる強度と定められています。川上建設では耐震等級2以上を標準としており、耐震等級2以上は「長期優良住宅」として認められます。

  • ・耐震等級1で耐えられる地震の1.25倍の震度でも倒壊・崩壊しない。
  • ・震度6~7の地震後でも、一定の補修程度で住み続けられる。
  • ・学校、病院など避難所になりうる施設の耐震性能。
  • ・数百年に一度程度の地震(震度6強から7程度)に対しても倒壊や崩壊しない
  • ・数十年に一度発生する地震(震度5程度)は住宅が損傷しない程度


業界初!壁倍率大臣認定を取得
「FPの家」の耐震性

今、多くの人が住宅に求める性能のひとつに、耐震性能があります。特に阪神大震災を大きなきっかけに東日本大震災以降、更に関心は高くなり、「家族を守る器」が強く求められています。どちらの震災も多くの家が倒壊し、人を守るべき家が凶器となり、被害を拡大させてしましました。

「FPの家」は丈夫なウレタン断熱パネルを組み合わせるFP工法を採用し、住まいに加わる外部からの力(荷重)に対して非常に高いレベルの耐久力があります。

FP工法で使用しているウレタン断熱パネルは30tにも及ぶ強い圧力をかけながら硬質ウレタンを木枠内に充填させ一体成形するため、非常に密度の高い堅牢なパネルになります。この断熱性・耐久性に優れたパネルを建物の躯体に組み込むことで、壁構造そのものになり、壁全体で地震の振動エネルギーを受け止めるので地震の力が集中せずに分散され、一般の工法より強い剛性を備えた建物ができあがるのです。床、壁、天井などの躯体の中にしっかりと組み込まれている壁倍率大臣賞認定を取得したFPウレタン断熱パネルは、 頑丈な一体構造を作り上げ、驚くほどの強度、耐震性、耐火性、そして耐久性をもたらします。

住み心地の良さ住み心地の良さ

爽やかな毎日が過ごせる家は、新鮮な空気で満ちている

「FPの家」の特徴は、高断熱・高気密と24時間計画換気。これにより、一年中、5月の気候を思わせるかのような快適さの中で生活ができます。 快適に暮らすためには高性能な家であるのはもちろん、計画的換気を行うことで衛生的で健康的な室内環境が実現でき、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などの現代病にかかりにくいといった家づくりが可能なのです。空気は目に見えないからこそ大切です。

新鮮な空気を取り入れる計画換気は高性能住宅に欠かせない設備です。川上建設では全棟で風量測定を実施しています。また、「住宅品質確保促進法」に基づく5つの揮発性有機化合物(VOC)について、室内濃度の測定をお引き渡し前に実施しています。