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FMくらしき「のりさんが行く!」
2016年6月放送

2016.6.27

第76回FMくらしき「のりさんが行く」

今回からは川上建設の強み!!!シリーズです
川上建設の強み:FPの家からの省エネ実績 遂にFPパネルが!

ママがキレイになる家「壁体内無結露50年保証の家 FPの家」川上建設(株)

川上建設の家造りのテーマとロゴを作りました。

家造りのテーマ:家族の笑顔を守る家
ロゴは当日見せます。超お気に入りです^^
今後弊社の工事現場、雑誌、HPに掲載いたします。お楽しみにして置いてください

業界初の報告です!!!
FPパネル105㎜ 筋違無しウレタン断熱パネルが壁倍率大臣認定取得を3月31日付でとりました。壁倍率:2.1倍
断熱材のみならず耐震部材であることが国交省より認められたほか、断熱性に優れているという
最大の特徴に加え、経年劣化にも耐え壁倍率(強度)と合わせた耐久性、省エネ・耐震・省施工
など、現在の建築事情に適切な建材であることが証明されました。
先日、FPの家中四国事業推進委員会があり凄い情報を聞きました。
全国で既に竣工されているZEHの約4割以上が0エネルギーではないと報告があがりました。
なぜ、このような事が起こるのか!
図面上の断熱性能、設備性能による計算ではクリアーするのですが、この計算式の中でないものが
あります。C値(1㎡当たりの隙間相当面積)

ZEH(ゼッチ)とは!:ゼロ・エネルギー・ハウス
ZEHとは太陽光発電などで造り出すエネルギーと、消費するエネルギーの差をゼロにする住宅です。

使うエネルギー(テレビ、エアコン他)-[省エネ住宅+創るエネルギー(太陽光 他)]=0
国の目標 2020年…標準的な新築住宅でZEH実現
     2030年…新築住宅全体の平均でZEH実現

気密なき断熱、省エネは無力なり!
・断熱はただ入れさえすれば良いという話では決してないのだ。断熱効果を確実に発揮させ、隙間
 風の侵入や暖気の流出を防ぐためには、「気密」が絶対に必要である。この気密の規定が、H25
 年基準からスッポリ抜け落ちているのである。

なぜ気密の規定は消えたのか?
・H11年基準には当初、気密性能を示す「隙間相当面積(C値)」の必要スペックが明示されていた。
 ところが2009年にこの規定がスッポリ削除され、H25年基準でも復活しなかった。つまり、
 いくらスカスカでも断熱材さえ所定の厚みが入っていれば、等級4の断熱を名乗れることになっ
 てしまったのである。
 今後、H25年基準の仕様最低限だけ断熱材を突っ込んだ「なんちゃって省エネ基準住宅」が市場
 にあふれるのは間違いない。

上記の家が現実になってきている!!

数字と現実は違います
「気密なき断熱は無力」、絵に描いた餅にすぎない
 H25年の基準は所詮エネルギー基準にすぎない。
FPの家(壁体内無結露50年保証の家)のZEHは、ほとんどが0になっています。
それは、30年間の実績だと思います。全国 北は、北海道 南は鹿児島までの今までのデータの
賜物だと思っています。
ZEHには、断熱性能、気密性能が非常に大事
熊本地震の建物の写真をお見せします。
感想を聞かせてください。

告知です!***
今月25日(土)26日(日)の2日間で株式会社ウッディーワールのざき主催の毎年恒例の
住まい夢フェアがコンベックスで開催されます。
弊社も工務店ブースに出展していますので、皆様のご来場お待ちしております。

弊社のモデルハウス「家族暖段」=「ママがキレイになる家」
壁体内無結露50年保証の家(FPの家)好評見学開催中です。

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今後の宿泊体験のポイント
・室内の空気環境の体験
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修理~リフォーム工事まで20,000件以上の実績 川上建設(株)