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介護リフォーム

介護リフォームとは

 

高齢化などに伴って身体機能が低下すると、住み慣れた家でも使いにくさを感じるようになり、

段差でつまずいて転倒するなど家庭内事故につながるケースもあります。

住宅の中でそれらの原因となるものを取り除き、安全にできる限り自立した生活を続けられるようにするのが「介護リフォーム」です。

 

 

 

 

 

介護リフォームで快適な住まい

毎日を過ごす家は、安心して暮らせるようにしたいもの。

しかし、家庭内の事故は意外と多く、年間死者数は交通事故死よりも多いのです。

バリアフリーリフォームの動機としては、若い世代では同居している家族のために必要になった場合が多いのですが、50代以上では、自分自身の今後を考えてリフォームを実施する傾向にあります。
大きな障害が無くても、身体の衰えは進行します。

将来の必要性を見据えて住まいの介護リフォームを推奨しております。

 

 

 

 要介護(要支援)認定を受けた方が、介護に関するリフォームをする場合、

 最高20万円(税込)まで支給される介護保険制度があります(1割・2割の自己負担)

 また、各自治体によっては独自に助成金を支給している自治体もあります。(倉敷市上限80万円)

 川上建設では、これらの制度についてのご相談から、お手続きのお手伝いもさせて頂きます。

 

 

対象となる主な工事

 

手摺の取付け(玄関・廊下・階段・洗面・トイレ・浴室・屋外など)
床段差の解消(玄関・浴室・敷居・出入り口など)
床又は通路面の滑り防止及び、移動の円滑化等の為の材料の変更
引戸等への扉の取替え(介護者が開けやすい扉へ取り替え)
扉の取手の取替え(握り玉錠をレバーハンドルへの交換)

トイレへの改善(洋式便器へ交換・便器の高さ変更・車いす可へ変更など)

その他、これからの住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

 

 

 

 

   

施工実例 : 手すり 

 

Before
手すり① 室内
After
手すり① 室内

 

 

Before
手すり② 外構
After
手すり② 外構

 

 施工実例 : トイレ

 

Before
和式トイレ
After
洋式トイレ

 

住宅改修の支援制度について

 

要介護(要支援)認定を受けた方が

介護に関する仕事をする場合

最高20万円の9割(自己負担1割)

が支給されます

 

  ※弊社は、介護保険制度の住宅改修に関する

    補助金の申請業務致します。