FMくらしき のりさんが行く! Vol.11
リスナーの皆様
あけましておめでとうございます。
今年も『FMくらしき のりさんが行く!』
をよろしくお願い致します。
今年最初の生放送〜です☆
今年も元気いっぱいのお三方が
住宅のいろんな最新情報や
ためになる住宅の智恵など
その他
もろもろ〜♪
リスナーの皆様に
楽しいトークと共に
お届けくださいました o(^-^)o
今回は打合せなく いきなり〜のスタートで のりさんびっくりでした (>_<)
が。
すばらしいチームワークで、とてもスムーズな絶妙なトーク展開で始まりました。
のりさんが『ヒートショック』を語っています。
皆さん『ヒートショック』ってご存知ですか?
『ヒートショック』とは、急激な体温変化が体に及ぼす影響のことです。
わが国でヒートショックの為になくなっている人は年間1万人以上とも
言われ、これは最近減ってきている交通事故で亡くなっている人より
も多い数です。
『ヒートショック』を起こしやすいのはどのような人かと言うと・・・
65歳以上である人・高血圧や糖尿病の人・動脈硬化のある人
肥満気味の人で睡眠時無呼吸症候群のような呼吸に問題がある人が
もし・・・
自宅の浴槽には暖房設備がない。
一番風呂に入ることが多い。
熱い風呂が大好き。
お酒を飲んでからお風呂に入ることがある。
などの影響を受けたら『ヒートショック』を起こしやすくなります。
山田のおやじさまも、『ヒートショック』を語ってくださいました。
『ヒートショック』を受けやすいといわれる場所は浴室・トイレ・洗面所・廊下です。
真冬など、暖房をしているリビングとまったく暖房をしていない廊下やトイレとの
温度差は10度を超えるといわれています。
暖房の入っている部屋で温められていた身体が、暖房のないトイレや廊下や
へ出たとたん、その温度差によって、血圧の変動や脈拍の変動を起こして心臓
により多くの負担をかけてしまうのです。
真夏の冷房でもヒートショックを引き起こすことがあります。
冬場ほどではないとしても、現在の夏場の暑さを考えたとき、冷房で冷えた部屋
から厚い室外に出たときにヒートショックを起こすひとが増えてくるかも知れません。
大谷さんも驚きのコメント 〜!
『FPの家』は室内の温度差がない環境づくりが出来ています。
廊下・トイレ・浴室・洗面所と居間との温度差が1度または温度差なしの状態です。
エアコンの設定温度も夏場は27度〜29度 冬場は20度〜22度の設定です。
体に負担をかけない温度設定です。(個人差によります)
冬場寝る前にエアコンを切ります。(20度設定)朝の室内温度は16度〜17度です。
これは断熱材(FPパネル)の保湿力です。
『温度差ない環境がこんなに楽なんだ〜!』
っと。
是非!
今の時期モデルハウスで宿泊体験して実感していただきたいです!
お問合せはこちらまで>>>
次回1月28日(金)♪
週刊くらしきハッピーレディオ 15:00〜19:00内
パーソナリティー 大谷利文氏
川上建設梶@のりさんが行く!+STAFF 16:40〜
次回〜!
は何方の登場でしょうか?
ラジオはFMくらしき82.8MHzに!!
是非!お聞きくださ〜い ♪
あっ!! PS.です。
ラジオでいつも大谷さんが紹介してくださっていただいております・・!
よちよち歩きのツイッターですが・・・
今も少しづづ・・頑張っていますので
皆さん〜フォローの応援よろしくお願いします〜 ! p(^-^)q
担当Shibata ♪ 〜